2010年10月7日木曜日

[今日の前池] テックファームが5連騰で新値更新。明星工業が急伸で新値更新。 カーバイド新値。タカラレ上昇続く

本日の東京株式市場は、日経225が一時9716円へ上昇。9月21日に付けた戻り高値を更新した後、値を消し小反落。9649円まで見ての6.62円安9684.81円で大引けとなりました。

3625テックファームが、11万1000円まであっての5700円高10万5300円で大引け。5連騰で昨年来高値更新。10月1日の7万2000円台より買い推奨すると共に再始動。10月2日付レポートで「独立系ソフトハウス。読売新聞社と資本提携。スマートフォン向けシステム開発が好調。業績急回復・急拡大中。2010年7月期最終利益が3700万円の黒字転換。2011年7月期最終利益が前期比3倍増となる1億1200万円の最高益予想。クラウドコンピューティング関連本命格として再上昇本格化へ向かおう」と予想した通り10月4日に一時S高を交え急騰。5日にグーグルがAndroidを搭載したスマートフォン「IS03」を11月下旬から発売すると発表。テレビコンテンツでもメディア各社と提携を発表したグーグルのAndroid搭載スマートフォン関連銘柄本命格として5連騰で昨年来高値更新。

1976明星工業も、319円まであっての38円高318円でほぼ高値引け。急伸により昨年来高値を更新。本日10月7日の310円どころから買い推奨。断熱工事に強い建設工事会社。予想PER7倍。

4064日本カーバイドも、7円高の258円で高値引け。昨年来高値を再び更新。9月11日付レポートで「液晶テレビなど光学用粘着剤、携帯電話始めデジタル機器向けチップ抵抗器用セラミック基板、東南アジアのステッカー事業が好調。4月に中国戦略室を設け積極展開。8月9日に業績の大幅上方修正を発表。2011年3月期最終利益を前回予想の16億5000万円から前期比61%増となる24億円の最高益予想に。予想EPS35.85円。予想PER6倍台。割安。9月3日時点で三市場の信用買残726万株に対し売残744万株。取組倍率0.98倍。取組逆転中。逆日歩5銭。信用取組逆転銘柄本命格として踏み上げ新値追いが続こう」と、9月18日付・25日レポートで「低位材料株本命格として値幅取り本番へ」と予想してきた通り新値追い続く。

8897タカラレーベンが、523円まであっての4円高519円で大引け。戻り高値更新継続。7月21日の380円どころより買い推奨。7月24日付レポートで「26日に第1四半期決算発表。同業種の8875東栄住宅が9日に業績の大幅上方修正を発表し15日にかけ936円へ急伸。タカラレーベンも好決算が期待されよう」と予想。26日引け後に業績の上方修正を、29日に横浜市で、30日に八王子市で分譲マンションの新プロジェクト用地を取得したと発表。8月4日にかけ473円へ上昇。戻り高値更新が続いた後、調整。
8月11日朝方・12日朝方・13日朝方、14日付レポートで買いと指摘。12日朝方安値416円から16日にかけ452円へ切り返した後、悪地合いに24日にかけ385円へ売られましたが、8月21日付・28日付レポートで「7月26日に前回予想の25億3000万円から前期比35%増となる30億3000万円に上方修正したばかりの2011年3月期最終利益を、8月20日引け後に再度上方修正。前期比78%増となる40億円予想に。予想EPS132.30円。予想PER3倍台。超割安。金利低下が追い風の不動産株本命格として再上昇本格化へ」と予想。9月4日付レポートで「戻り高値更新再開へ」と予想。7日にかけ460円へ上昇。9月11日付・18日付・25日付レポートで「不動産株本命格として値幅取り本番へ」と予想。13日引け後に増配を発表。戻り高値更新再開。10月2日付レポートでも「・・・の可能性秘める」と指摘。

6754アンリツも、562円まであっての12円高555円で大引け。戻り高値更新継続。8月7日付レポートで追撃買いを指摘。9日に581円へ一段高。新値追いが続いた後、悪地合いに反落。8月11日朝方・12日朝方・13日朝方、14日付レポートで買いと指摘。12日朝方安値511円、16日朝方安値517円から18日にかけ553円へ反発。25日安値496円から30日に546円を回復。9月7日に発表した転換社債型新株予約権付社債発行を嫌気され一段安となりましたが、9月13日安値462円から切り返し。28日の払込みを終え再上昇。10月1日にかけ544円を回復。
10月2日付レポートで「2011年3月期最終利益が前期比3.8倍増の15億円予想。2012年3月期最終利益も前期比60%増の24億円予想。9月24日時点で三市場の信用買残226万株に対し売残441万株。取組倍率0.51倍。取組大逆転中。逆日歩5銭。野村証券が7月29日に投資判断「1」を継続。目標株価を550円から600円へ引き上げ。2011年3月期営業利益を会社計画の38億円に対し、野村証では54億円と予想。転換価格も629円。信用取組逆転銘柄本命格として再上昇本格化へ向かおう。・・・の可能性秘める」と指摘。

4819デジタルガレージが、15万7500円まであっての7400円高15万5900円で大引け。3連騰。2月18日寄り付き16万2200円より買い推奨。4月16日にかけ24万7800円へ上昇した後、調整。8月17日朝方安値10万7600円から切り返し。8月20日寄り付き12万5800円より再推奨。8月21日付レポートで「TWitter関連本命格として再上昇本格化へ」と予想。26日にかけ14万4800円へ上昇。
8月28日付レポートで「戻り高値更新再開へ」と予想した通り31日付日経新聞朝刊に「TWitter事業が日本で黒字転換へ。デジタルガレージの2011年6月期のTWitter関連事業売上高が前期比2倍強の17億円、営業損益が4億円の黒字になる見通し」と報じられ戻り高値更新再開。9月4日付レポートでも「TWitter関連本命格として値幅取り本番へ」と予想。7日にかけ16万5000円へ上昇した後、調整。10月5日引け後に12日から始まる新株価指数「JASDAQ−TOP20」の構成銘柄に選定されたと発表。これを好感し再上昇。

2656ベクターが、8万9100円まであっての4400円高8万8000円で大引け。続伸。6月3日の12万5000円台から買い推奨。6月5日付レポートより「新型iPhone4、電子書籍に絡むソフトバンク関連本命格として好材料目白押し」と指摘。6月12日付レポートで「再上昇本格化へ」と予想した通り16日にかけ14万7500円へ上昇。戻り高値更新が続いた後、反落。悪地合いに予想以上の下げとなりましたが、6月26日付レポートで買いと指摘した通り30日朝方安値10万700円から切り返し。7月3日付レポートでも買いと指摘した通り8日にかけ12万8700円へ上昇した後、予想に反し一段安が続きましたが、8月11日朝方・12日朝方・13日朝方に買いと指摘。8月14日付レポートでも「国交省が規制緩和を発表したクラウドコンピューティング関連本命格として買い」と指摘。17日安値7万1800円、25日安値7万円をダブル底に切り返し。
8月28日付レポートで「再上昇本格化へ」と予想。30日にかけ9万1300円を回復。9月4日付レポートで「戻り高値更新再開へ」と、9月11日付レポートで「値幅取り本番へ」と予想した通り13日にかけ10万4700円へ上昇。戻り高値更新が続いた後、調整。10月2日付レポートで「再上昇へ」と予想。5日にかけ7万7400円まで売られましたが、引け後に12日から始まる新株価指数「JASDAQ−TOP20」の構成銘柄に選定されたと発表。

3858ユビキタスも、16万4500円まであっての2800円高16万2500円で大引け。続伸。昨年10月23日の3万8000円どころから買い推奨。11月10日にグーグルのAndroidを世界最速1秒で瞬間起動する高速起動技術「QuickBoot」の開発を発表。今年1月末よりS高連発で急騰。3月23日にQuickBoot発売を発表。4月19日にかけ39万4000円へ急騰。買い推奨値から10.3倍高を示現した後、予てよりお伝えしてきた通り全体相場と共に5月に急落。
5月26日安値17万4300円から6月1日にかけ28万900円へ急反発した後、悪地合いに予想に反する一段安が続きましたが、8月11日朝方・12日朝方・13日朝方に買いと指摘。14日付レポートでも「国交省が規制緩和を発表したクラウドコンピューティングに絡むIT関連本命格として買い」と指摘。12万4800円で安値引けした17日の12万円台でも「追証と見られる売りが途絶えた模様。買い」と指摘。19日にS高を交え切り返し急。8月21日付レポートで「再上昇本格化へ」と予想した通り24日にかけ17万5800円を回復。9月4日付レポートで「戻り高値更新再開へ」と予想した通り6日にかけ18万5800円へ上昇。戻り高値更新。10月12日のJASDAQ、NEO、ヘラクレス市場統合に伴い、J−Stock銘柄に新規選定されたと9月8日に発表。
9月11日付レポートで「値幅取り本番へ」と予想した通り戻り高値を再び更新。16日にかけ19万4900円へ一段高。戻り高値更新が続いた後、調整となりましたが、24日朝方安値17万3400円から切り返し。29日にかけ18万9700円へ再上昇しましたが、この日の午後2時から任天堂が発表した「ニンテンドー3DS」の発売日が来年2月26日に決まり、事前予想の11月から遅れることを嫌気して急反落。10月2日付レポートで「ニンテンドー3DS関連の側面は裏目に出たが、グーグルのAndroidを世界最速1秒で瞬間起動する高速起動技術QuickBootの材料性は健在。再上昇に向かうのは時間の問題」と予想。10月5日にかけ14万8200円まで売られましたが、引け後に12日から始まる新株価指数「JASDAQ−TOP20」の構成銘柄に選定されたと発表。

日経225先物は、一時9730円へ上昇。戻り高値更新が続いた後、10円安の9690円で大引け。小反落。
4月2日、5日に「予てよりお伝えしてきた4月初めの転換点3月30日〜4月7日を迎え天井形成から下落に転じよう。4月7日にかけ新規売り」と指摘した通り5日高値1万1390円から反落。
4月3日付〜5月15日付レポートで「昨年末よりお伝えしてきた2010年相場予測『1月初めから反落した後、2月リバウンドから3月末にかけ切り返し急。4月初めより再び反落。5月に急落』に変更なく一段安へ」と予想してきた通り5月25日夕場にかけ9270円へ急落。4月初めの新規売り推奨値から約2100円幅の下落を的中。
7月2日に「6日前後と2段構えで買い」と指摘。1日安値9140円、6日朝方安値9080円から切り返し急。
7月10日付レポートより「中期的に8月初めにかけ上昇が続く」と予想。14日にかけ9810円へ上昇した後、円高を嫌気して反落。
8月7日付レポートで「転換点8月5日〜9日を経て10日にかけ買い」と指摘しましたが、予想に反しもみあい下放れ。
8月11日朝方・12日朝方・13日朝方、14日付レポートで買いと指摘。12日安値9050円から19日にかけ9380円へ反発した後、円の一段高を嫌気して予想に反し年初来安値を更新。
25日夜間取引にかけ8730円へ一段安となりましたが、8月21日付レポートで指摘した転換点8月23日〜25日を迎え25日・26日に買いと指摘。
8月28日付レポートで予想した通り日銀が追加的金融緩和策を発表し底打ち反転。
9月4日付レポートで「8月25日夜間取引安値8730円と31日夜間取引安値8760円をダブル底とした底打ち反転が鮮明化へ」と予想。7日にかけ9320円を回復。
9月11日付レポートで「円急落となれば欧米に続き急反騰へ」と指摘。15日午前10時半過ぎに実施された政府・日銀による円売り介入を好感し急伸。17日夜間取引にかけ9610円へ上昇。
9月18日付レポートで「欧米の短期指標過熱によりいったん調整も予想されるが、中期的には・・・」と予想。21日朝方に9650円へ一段高。戻り高値更新が続いた後、反落。
9月25付レポートで「円安一服により伸び悩みも予想されるが、再び円安へ向かえば、NYに続き戻り高値更新再開となろう」と指摘。29日にかけ9610円へ再上昇した後、円の再上昇に再び反落。
10月2日付レポートで「今週は、10月4日〜5日に開催される日銀金融政策決定会合で一段の追加金融緩和に動くか要注目。いずれにせよ・・・」と指摘。4日夜間取引安値9300円から切り返し。5日に発表された日銀による利下げを好感し戻り高値更新再開。本日7日にかけ9730円へ一段高。

本日10月7日は午後8時まで、明日8日は午前8時30分からお電話によるお問い合わせを受け付けています。

(1)4月初め高値からの反落、ゴールデンウィーク中のNY一段安、5月急落、5月26日からの反発、6月9日安値からの反発、7月1日・6日安値からの反発に続き、7月21日・22日安値からの反発も的中させた全体相場の今後の予測。
8月は、円高により東京市場のみ予想に反し年初来安値更新となりましたが、8月21日付レポートでお伝えした転換点8月23日〜25日を経て再上昇。欧米市場は予想通り急反騰。中国市場も上海総合指数が9月7日にかけ8月19日に付けた戻り高値を更新。インドが急騰により年初来高値を更新。韓国も年初来高値更新。独り負けとなっていた東京市場も、9月15日の政府・日銀による円売り介入により、ようやく値幅が出る展開に。

(2)4月初めの新規売り推奨値から約2100円幅の下落を的中させた日経225先物、及び5月物プットに続き6月物プットの大化けも的中させた日経225先物オプションの売買。

4月27日朝方より買いを配信した日経225先物オプション5月物プットが大化け。


10250プットが、4月27日安値9ポイントから5月7日にかけ一時265ポイントへ急騰。29倍高。
10000プットが、4月27日安値4ポイントから5月7日にかけ一時145ポイントへ急騰。36倍高。
9750プットが、4月27日安値2ポイントから5月7日にかけ一時80ポイントへ急騰。40倍高。
9500プットが、4月27日安値1ポイントから5月7日にかけ一時45ポイントへ急騰。45倍高。

4月26日に打診買いを指摘した日経225先物オプション6月物プットが大化け。
9250プットが、4月26日安値13ポイント、27日安値12ポイントから5月25日夕場にかけ一時325ポイントへ27倍高。
9000プットが、4月26日安値9ポイント、27日安値8ポイントから5月25日夕場にかけ一時235ポイントへ29.3倍高。
8750プットが、4月26日、27日安値6ポイントから5月25日夕場にかけ一時175ポイントへ29.1倍高。
8500プットが、4月26日、27日安値4ポイントから5月25日夕場にかけ一時120ポイントへ30倍高。

再度買いを配信した5月13日安値からでも、
9250プットが、5月13日安値30ポイントから25日夕場にかけ一時325ポイントへ10.8倍高。
9000プットが、5月13日安値20ポイントから25日夕場にかけ一時235ポイントへ11.7倍高。
8750プットが、5月13日夕場安値15ポイントから25日夕場にかけ一時175ポイントへ11.6倍高。
8500プットが、5月13日夕場安値11ポイントから25日夕場にかけ一時120ポイントへ10.9倍高。

(3)2月15日の130円どころから買い推奨値し3月30日にかけ238円へ急騰の6796クラリオン、昨年12月8日の180円台から買い推奨し4月14日にかけ487円へ2.6倍高の5196鬼怒川ゴム、昨年9月28日の4万8100円から買い推奨し4月26日にかけ16万2300円へ3.3倍高の4348インフォコム、2月18日寄り付き16万2200円より買い推奨し4月16日にかけ24万7800円へ上昇の4819デジタルガレージ、

昨年10月23日の3万8000円どころから買い推奨し4月19日にかけ39万4000円へ10倍高超えの3858ユビキタス、2月19日の7150円より買い推奨し4月30日にかけ1万2900円へ急騰の4835インデックスHD、4月26日の2万3000円どころから買い推奨し5月7日にかけ4万4900円へ約2倍高の4567ECI、5月12日の2万4000円どころから買い推奨し6月2日にかけ4万2500円へ急伸の9478SEホールディングス&インキュベーションズ、

そして、5月26日の150円台より再推奨し6月15日にかけ213円へ再上昇の6796クラリオン、5月25日の560円台より買い推奨し6月22日にかけ788円へ9連騰の6101ツガミ、6月24日の5500円以下で買い推奨し25日に一時S高を交え28日朝方にかけ7280円へ急伸の3641パピレス、5月26日の860円どころより買い推奨し7連騰を交え7月15日にかけ1060円へ上昇の5486日立金属に続く「値幅取り候補株」が続々登場。

7774ジャパン・ティッシュが、買いを指摘した8月12日安値5万3000円から2日連続S高を交え9月2日にかけ8万1700円へ急騰。

4819デジタルガレージが、再推奨した8月20日寄り付き12万5800円から9月7日にかけ16万5000円へ上昇。
さらに、7月以降、悪地合いに予想に反する一段安となりましたが、8月11日朝方・12日朝方・13日朝方、8月14日付レポートで全面買いを指摘した銘柄群が急反騰。

3858ユビキタスが、8月17日安値12万4800円から19日にS高を交え9月16日にかけ19万4900円へ急反騰。

3853インフォテリアが、8月19日安値4万7150円から3回S高を交え26日にかけ7万9400円へ急反騰。

2148アイティメディアも、8月18日安値4万3700円からS高を交え26日にかけ6万2500円へ急反騰。

9478SEH&Iも、8月17日安値1万6300円からS高を交え25日にかけ2万4500円へ急反騰。

3641パピレスも、8月18日安値2720円からS高を交え30日にかけ4250円へ急反騰。

2656ベクターも、8月25日安値7万円から9月13日にかけ10万4700円へ急反騰。

4576デ・ウエスタン・セラピテクスも、8月26日安値109円から9月9日にかけ211円へ急反騰。

6101ツガミが、8月17日安値462円から9月16日にかけ596円へ再上昇。

5486日立金属が、8月24日安値883円から本日10月7日にかけ1037円へ再上昇。

8897タカラレーベンも、8月24日安値385円から本日10月7日にかけ523円へ一段高。戻り高値更新継続。

4064日本カーバイドが、本日10月7日にかけ258円へ一段高。9月11日付レポートより指摘した通り新値追い。

3625テックファームが、本日10月7日にかけ11万1000円へ5連騰。10月1日の7万2000円台から買い推奨。4日に一時S高を交え急伸。

(4)「無料銘柄診断」などについて

詳しくは03−3537−0008までお電話下さい。

尚、株式投資は、株価の変動により投資元本を割り込むことがあります。また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがありますのでご注意下さい。

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